コインボックスのことなど
こんにちは。
六号通り診療所の石原です。
今日は休みで1日家にいるつもりです。
肩凝りが酷くて、
去年の夏前には右手の痛みに悩まされたのですが、
今年は6月頃から今度は左肩から、
左肘、左手が動かす度に酷く痛み、
動かさなくても重だるい感じで、
正直気分は最悪です。
以前診療所に来てもらっていた鍼灸師のところに行こうかな、
と思うのですが、場所が横浜なので、
なかなかその時間が取れません。
自分が医者でこんなことを言うのはあれですが、
医者に行くのは基本的に嫌で、
(医者って概ね胸のむかつくような嫌な奴でしょ)
特に整形外科は大嫌いなので、
行くくらいなら死んだ方がましかな、
と思いますし、
非常に困ります。
大学時代に手かざしの宗教の方が見えて、
僕の肩に手をかざし、
悪い悪霊が憑いているので、
除霊をした方がいい、
といきなり言われたのですが、
「別にいいから、そのまま付けといて下さい」と言って、
追い返してしまったのです。
それがやっぱり悪かったのかしら、
とちょっと後悔したりもしています。
ただ、ちょっと卑怯なやり方で、
最初に友達と一緒に、
ちょっと魅力的な20代くらいの女性の方が見えて、
「もう一度来てもいいかしら」
と言うので、
「いいですよ」とうっかり言うと、
次に来たのは最初とは別人の、
ぞっとしない50代くらいのおばさんでした。
そのおばさんにいきなり「肩に悪霊」と言われたので、
こっちも腹が立ったのです。
おばさんすいません。
もし怒っているのなら、許して痛みを取って下さい。
以前マジックに凝っていて、
今も嫌いではないのですが、
本当に久しぶりにちょっと練習する気になって、
たまたま以前買った「トリックコイン」を開いてみたら、
古いゴムが切れて使えなくなっていました。
「トリックコイン」というのは大きな声では言えませんが、
仕掛けのあるコインのことです。
この仕掛けにゴムが使われていることがあり、
それが長持ちせず、すぐに切れてしまうのです。
おまけにそのゴムが長く放っておいたので、
溶けてこびりついています。
カッターの刃で、こびりついたゴムを取り、
両面テープをはがして、
新しいゴムを替えました。
1時間以上かけて、そんなことをやっているのですから、
本当に馬鹿ですね。
今日はちょっと僕のコレクションを見て下さい。
まずこれです。
これは20年くらい前に、
テンヨーという日本の会社から発売された、
コインボックスのセットです。
コインボックスと言うのは、
500円玉みたいなコインの入る小さな金属の容器で、
その中に入ったコインが消えたり、
変化したり、増えたりするマジックです。
仕掛けのないコインボックスの手順もありますが、
仕掛けのある方が、奇麗に見えます。
これは9種類のそれぞれ仕掛けの異なるボックスのセットで、
多分今は売っていないと思います。
当時も限定品でした。
ただ、残念ながら安物のメッキで、
画像でも分かるかも知れませんが、
メッキが所々剥がれています。
では次を。
これも他に僕の持っている、
コインボックスを並べたものです。
右上のものは、「サワボックス」と言って、
沢浩さんという日本人の天才的マジシャンの発明品です。
これも20年くらい前に手に入れました。
結構珍しいものだったのですが、
最近再発売されて値段も当時より安いので、
ちょっとがっかりしています。
質はでも、以前のものの方が上ではないかと思います。
これは本当に天才的な発明品だと思います。
ボックスの中のコインが、
極めてビジュアルに、
1枚ずつ増えたり減ったりします。
ただ、演じるにはかなりのテクニックが必要です。
続いて、左上は海外の作品で、
詳しくは言えませんが、
「サワボックス」に似た発想の作品です。
しかし、その精密さは、「サワボックス」の方が上ですね。
下にあるのは、平田さんという日本のマジシャンの、
オリジナルのコインボックスです。
まあ、色々な従来の仕掛けを組み合わせたようなものですね。
ボックスの中のコインが消え、
最後は水になってしまいます。
では最後です。
右側の怪しい袋は、
以前もご紹介した「スーパーインテリジェント」という作品。
一種のテープレコーダーで、トランプの赤と黒の配列を、
予言して声で知らせる、というアイデア作品です。
天才ルーパー・フィードラーの発明品。
そして、左側のマッチは、
中のマッチ棒がひとりでに動いて、
ダンスを踊る、という珍品です。
ただ、実演は非常に困難で、
僕も実際にやったことはありません。
今日は僕のマジック用具の棚卸でした。
それでは今日はこのくらいで。
皆さんは良い休日をお過ごし下さい。
石原がお送りしました。
六号通り診療所の石原です。
今日は休みで1日家にいるつもりです。
肩凝りが酷くて、
去年の夏前には右手の痛みに悩まされたのですが、
今年は6月頃から今度は左肩から、
左肘、左手が動かす度に酷く痛み、
動かさなくても重だるい感じで、
正直気分は最悪です。
以前診療所に来てもらっていた鍼灸師のところに行こうかな、
と思うのですが、場所が横浜なので、
なかなかその時間が取れません。
自分が医者でこんなことを言うのはあれですが、
医者に行くのは基本的に嫌で、
(医者って概ね胸のむかつくような嫌な奴でしょ)
特に整形外科は大嫌いなので、
行くくらいなら死んだ方がましかな、
と思いますし、
非常に困ります。
大学時代に手かざしの宗教の方が見えて、
僕の肩に手をかざし、
悪い悪霊が憑いているので、
除霊をした方がいい、
といきなり言われたのですが、
「別にいいから、そのまま付けといて下さい」と言って、
追い返してしまったのです。
それがやっぱり悪かったのかしら、
とちょっと後悔したりもしています。
ただ、ちょっと卑怯なやり方で、
最初に友達と一緒に、
ちょっと魅力的な20代くらいの女性の方が見えて、
「もう一度来てもいいかしら」
と言うので、
「いいですよ」とうっかり言うと、
次に来たのは最初とは別人の、
ぞっとしない50代くらいのおばさんでした。
そのおばさんにいきなり「肩に悪霊」と言われたので、
こっちも腹が立ったのです。
おばさんすいません。
もし怒っているのなら、許して痛みを取って下さい。
以前マジックに凝っていて、
今も嫌いではないのですが、
本当に久しぶりにちょっと練習する気になって、
たまたま以前買った「トリックコイン」を開いてみたら、
古いゴムが切れて使えなくなっていました。
「トリックコイン」というのは大きな声では言えませんが、
仕掛けのあるコインのことです。
この仕掛けにゴムが使われていることがあり、
それが長持ちせず、すぐに切れてしまうのです。
おまけにそのゴムが長く放っておいたので、
溶けてこびりついています。
カッターの刃で、こびりついたゴムを取り、
両面テープをはがして、
新しいゴムを替えました。
1時間以上かけて、そんなことをやっているのですから、
本当に馬鹿ですね。
今日はちょっと僕のコレクションを見て下さい。
まずこれです。
これは20年くらい前に、
テンヨーという日本の会社から発売された、
コインボックスのセットです。
コインボックスと言うのは、
500円玉みたいなコインの入る小さな金属の容器で、
その中に入ったコインが消えたり、
変化したり、増えたりするマジックです。
仕掛けのないコインボックスの手順もありますが、
仕掛けのある方が、奇麗に見えます。
これは9種類のそれぞれ仕掛けの異なるボックスのセットで、
多分今は売っていないと思います。
当時も限定品でした。
ただ、残念ながら安物のメッキで、
画像でも分かるかも知れませんが、
メッキが所々剥がれています。
では次を。
これも他に僕の持っている、
コインボックスを並べたものです。
右上のものは、「サワボックス」と言って、
沢浩さんという日本人の天才的マジシャンの発明品です。
これも20年くらい前に手に入れました。
結構珍しいものだったのですが、
最近再発売されて値段も当時より安いので、
ちょっとがっかりしています。
質はでも、以前のものの方が上ではないかと思います。
これは本当に天才的な発明品だと思います。
ボックスの中のコインが、
極めてビジュアルに、
1枚ずつ増えたり減ったりします。
ただ、演じるにはかなりのテクニックが必要です。
続いて、左上は海外の作品で、
詳しくは言えませんが、
「サワボックス」に似た発想の作品です。
しかし、その精密さは、「サワボックス」の方が上ですね。
下にあるのは、平田さんという日本のマジシャンの、
オリジナルのコインボックスです。
まあ、色々な従来の仕掛けを組み合わせたようなものですね。
ボックスの中のコインが消え、
最後は水になってしまいます。
では最後です。
右側の怪しい袋は、
以前もご紹介した「スーパーインテリジェント」という作品。
一種のテープレコーダーで、トランプの赤と黒の配列を、
予言して声で知らせる、というアイデア作品です。
天才ルーパー・フィードラーの発明品。
そして、左側のマッチは、
中のマッチ棒がひとりでに動いて、
ダンスを踊る、という珍品です。
ただ、実演は非常に困難で、
僕も実際にやったことはありません。
今日は僕のマジック用具の棚卸でした。
それでは今日はこのくらいで。
皆さんは良い休日をお過ごし下さい。
石原がお送りしました。
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